【5月病にご用心】2026.5月ニュースレター

- 朝スッキリ起きられない
- 体のだるさが抜けない
- なんとなくやる気が出ない
もしかしたら「5月病」と呼ばれるものの軽い入り口のような状態かもしれません。
5月病は正式な病名ではありませんが、実は1960年代頃から言われていて当時からこの時期に不調を感じる方が多く、現代ではうつ病や適応障害の初期段階とも見られてしまうケースもあるそうです。
①【時間差で現れる新生活の疲れ】4月の入学、就職、異動などで張り詰めていた緊張が連休明けにフッと緩むことで無気力や不安感に襲われる。
②【環境変化と気候の影響】春から初夏への気候・気圧の変化、寒暖差も要因となる。
③【長期休暇のギャップ】大型連休で「休日モード」になり、そこから再び「仕事・学校モード」に戻る浮き沈みの心理的負担が大きい。
連休中の「寝る時間が遅くなる」「食事の時間が乱れる」「日常と活動量の差が大きくなる」といった生活リズムのズレによる“自律神経の乱れ”が起きたまま日常生活に切り替わる時も要注意です。
- 起きる時間を一定にする
- 気持ちよく汗を流す運動をする
- 深呼吸を意識する
といった『少しづつ体内時計のバランスを戻す』そのような小さなリズム調節が効果的ですよ。
もちろん自律神経調節には鍼灸治療が効果的ですので「ちょっとおかしいな…」と不調を感じたら頑張って戻そうと無理を重ねる前に疲れを癒してリセットをなさってみてくださいね。
つぶやき

連休中はいつもと違う生活リズムになってしまいがちですね。
私においては自転車での1300km走行という自己最長記録となるイベントに参加してきます。千葉公園を起点に茨城→群馬→長野→岐阜→富山→新潟→福島→茨城→千葉という日本海へ出て太平洋を回って帰ってくるというコースです。大変そうに思っていたのですが、毎年訪れる渡り鳥たちも1200kmという距離を海を飛んでくるわけですから、それを思うとなんだか自分にもできそうな気がしてしまいエントリーをしてしまいました。連日300kmほどを走り続けるという非日常な時間を過ごすので、5月病を招かないよう無事に帰ってから自分にお灸をしようと思います。











