【気圧の影響】2026.7月ニュースレター
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「雨の日は体がだるい」 「台風が近づくと頭が痛くなる」
そんな経験はありませんか?
私たちの体は天気に合わせて自律神経を調整していると考えられています。
晴れの日は活動しやすいように交感神経が働きやすくなり、血圧や心拍が上がって体は”動くモード”に、一方、雨の日や気圧が下がる日は、副交感神経が優位になりやすく血管が広がって血流がゆるやかになります。
そのため低気圧が近づく際に体が重い…眠い…疲れやすい…と感じる方が少なくありません。
つまり「雨の日だから具合が悪くなる…」のではなく、身体が天気の変化に順応しようと頑張っているサインとも言われています。
しかし疲労やストレスが重なって自律神経の働きが乱れていると、その変化についていけず・頭痛・首や肩のこり・古傷の痛み・めまい・だるさといった『天気痛』を感じやすくなります。
鍼灸は自律神経のバランスを整え、天候の変化に対応しやすいお身体づくりをサポートします。梅雨や台風の時期をつらく感じる方は無意識に疲れを溜めないことが天気痛の予防に効果的です。
症状が強くなってからではなく「なんとなく調子が落ち始めたかな」というお身体のサインを見逃さずに体調を安定できるケアをされるのがオススメです。
気圧と白血球やリンパ球など免疫との関係は【自律神経免疫療法:福田稔著、阿保徹監修】より抜粋











