祝!優勝

船橋市のじんゆうどう鍼灸院です。

今回は完全に私事です…やりました!

娘がバドミントンの大会で優勝しました。団体戦でしたが、チームのみんなで勝ち取る勝利はまた個人とは違う喜びがあるのでしょうね。

賞状

何よりもラケットの持ち方も知らない初心者から始めた娘の傍らで、ずっと見守り続けていた妻からすると感無量だったことでしょう。

1週間のうち4日はバドミントンクラブで練習をし、他の習い事も続けつつ、学校での宿題や人間関係、兄弟喧嘩、多感期の女子の日常としてかなりのオーバーワークに考えられます。

しかし本人の意向もあり、妻と娘が話し合った結果に組まれているスケジュールなので私は口出しをしないようにしていました。

私に出来ること…と言えば鍼灸治療です。タイミングの合う時に「鍼しようか?」と、声をかけると喜んで受けてくれます。

日頃のオーバーワークの影響からか、あちこちの筋肉がガッチガチに凝り固まって肌も乾燥気味に診られ、これは心身の消耗によってエネルギーが枯渇し皮膚バリアが形成され難くなっている状態とも考えられます。

治療を受けてもらっていると固まっていた身体のあちこちが痙攣をしながら緩んでくるのがわかります。本人に聞いてみると、既に半分意識が飛んで夢心地だそうで、口元が緩んでヨダレがだだ漏れ状態。

実はこの状態が1番リラックスして身体が回復しやすい状態でもあります。当院で全身調整の治療を受けていただいたことのある方はお心当たりがあるかもしれません。

ウチの娘に関わらず、運動を頑張っている子、勉強を頑張っている子、人間関係で悩んでいる子など子供と言えども大人顔負けの環境で日々を過ごしています。

ふとした時に、肩や背中、腰などに優しく触れてあげてみてください。元気が強いのでくすぐったさを感じやすいでしょうが、実は強いコリや歪みとして身体にサインが現れていることが多いです。急に不機嫌になったりする理由には、実は心身の不調としてのサインなのかもしれません。

大阪や西の地域では子供鍼治療、小児鍼がとても盛んであったと聞いたことがありますが、子供に西も東もなく、関東でも小児鍼は効果的な治療法です。

当院でも小児や小、中、高校生の患者さんは治療中に眠る子が多く、治療をしていて嬉しくなります。

話が脱線してしまいましたが「頑張っている子に御褒美」のような感覚で、タイミングの合う時に娘たちに鍼灸治療をしています。

笑って日常を過ごしてくれたら嬉しいです。