【血管力】血管から元気になる2025.12月ニュースレター

血管の老化は気づきにくいものの、「足の変化」が最も早いサインになると紹介されています。
- 「冷え」
- 「むくみ」
- 「だるさ」
- 「つりやすい」
これらは筋疲労だけでなく血流の滞りや血管の硬さ、血管の内側の汚れが原因になることもある。全身の血管状態を映す“鏡”のような場所。そんなことが書かれていました。
実は全身に血液を促す大半は心臓ではなく筋肉運動ということも意外ですよね。『足が第二の心臓』と言われる所以のとうり重要な役割を担っています。血管年齢と耳にすると聞き覚えがありますが【血管力】とも言われるようです。血管年齢と言われると「元には戻らないでしょ…?」とよく誤解を招きますが、血管の状態は活性化することで再生できるようですよ。
持続的に血流を促すことで内側からプラーク(ゴミ)を流しキレイにして、血管壁を元気な状態にする。血管の分かれ道(バイパス)を作ってあげることが期待できます。この血流はもちろん内臓や脳にも大きな影響を及ぼします。
鍼灸治療の効果として
- 筋肉のコリを解消して血管を解放
- 自律神経の血管調節機能の回復。
これらの効果から冷え・むくみの解消につながり、血流促進と相性が良く足から血管の若さを保つ考えと一致します。
美容にも「足の巡り」が重要で足の血行不良が起こると
- 「むくみが取れにくい…」
- 「くすみが残りやすい」
- 「ターンオーバー周期が遅れる」
といった影響が出ます。もちろんお顔自体の血行を促進することでコリやたるみのない健康的な表情が表れます。健康と美容は密接な関係、どちらも“巡り”が土台ですね。
- 足首回し(ゆっくり10回)
- かかと上げ・つま先上げ
- 深呼吸1分(血管がゆるみ、流れが改善)
どれも短時間で続けやすい習慣です。足は健康寿命も美容も支える大切な場所。
冷えやむくみを感じたら“血管のサイン”として早めにケアをしてあげてください。
つぶやき
気づけばもう師走ですね。拙い記事でございますが今年も読んでいただきありがとうございました。来年もお身体と心の「良い変化」を皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。
いよいよ厳冬に向けての最終局面に差し掛かり、私の布団にも湯たんぽが配備されました。足のうちくるぶしや膝の内側で挟んで温めると足の血流はもちろん、お腹への血行が促進され眠りの質が高まって回復効果が期待できます。そして何よりお布団に入った時の心地良さがたまりません。「自分の身体は自分が一番わかる」心地良いと感じることを日常に足していく、それも健康の秘訣かもしれません。
来年もそんなことを重ねていきたいと思います。












