雨水:神社に癒やされる

船橋市の仁雄堂鍼灸院(じんゆうどう)です。暦は【雨水:うすい】に入りました。

一雨ごとに寒さが和らぐように感じる日が出てきましたね。

朝の霜柱や薄氷はまだ見られますが、融かすかのような雨が降り徐々に土に潤いが増してくるようにも感じます。

これからいよいよ動物や虫も動き始めてきますね。

神社に癒やされる

前回の立春の記事にて日常的に休憩として『グリーンエクササイズ』を取り入れられることを推奨いたしました。

しかし実際にどうやってやるの?

など、なんとなくイメージがつかない方にオススメな方法としてお気に入りの神社に行きませんか?

もちろん抵抗やこだわりがない場合で結構です。

なぜなら

  1. 自然に触れる
  2. 身体を動かす
  3. 感謝を思う

これら全てに共通することはリフレッシュ効果が大きく期待できます。

特に相性の良い神社というのは凛とする空気が感じられるのではないでしょうか。

私は治療院から徒歩圏内にある『船橋大神宮:意富比神社(おおひじんじゃ)』の空気がとても好きです。

患者さんに教えていただいた情報で、神社内の井戸から御水を分けていただけることを知ってからは、御詣りの際に御水もいただいて帰り治療院に飾ってある御水と入れ替えた余りは珈琲を淹れて美味しくいただきます。

心地良く自然を感じられる、気持ちよく身体を動かせる、美味しく珈琲がいただける、日常には感謝が溢れていると感じます。

このルーティンがあるだけで心身の休憩になる時間です。

意富比神社

何が言いたいかというと、このような休憩を日常的に取り入れてみてくださいね。

つまりONとOFF

休む時は休む。

無意識に身体が緊張状態に偏ってしまい休息を取りにくくなっていることもありますが、そんな時には鍼灸治療がオススメです。

内側から身体が温まって緊張が緩み身体が回復しやすい状態になりますからね。

休憩時間も鍼灸治療も御自身で取り入れようと意識して初めて休める手段です。

これから先も御自身のために動いてくれるかけがえのない大事な御身体です。

何よりも大事にしてくださいね。

皆様にご健康とご多幸が広まりますように。