【小寒】診療初め

船橋市のじんゆうどう鍼灸院です。

本日1/6より令和2年診療初めとなります。

本年はさらに知識と技術の研鑽に励み、鍼灸治療を通して皆様により還元できる一年にしたいと思います。今年も仁雄堂鍼灸院をどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、暦は【小寒:しょうかん】に入りましたね。「寒の入り」となり、いよいよ寒中となります。大寒のほうが寒い印象がありますが、「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があるように、寒さに慣れていない小寒のほうが寒気を感じるように思えます。いよいよ寒さが本番となりますが、この寒さを超えれば春が一歩ずつ近づいてきます。

冬ならではの楽しみを感じながら春を待ちましょう。

ということで、年末に患者さんに船橋の名産品の海苔をいただき磯辺焼きを食べました。

三番瀬の海苔

船橋三番瀬は潮干狩りでよく賑わい、海苔などの乾物も有名とのことで、いつも何気なく食べている海苔餅と比べて、口の中でもたつかなく海苔が解けていくような食感がありました。

磯辺焼き

この磯辺焼きも冬の食べ物としての印象がありますね。美味しくて4つも5つも食べてしまいますが、お餅はお米を凝縮して作られていますので、お茶碗に換算するとかなりのお米の量をとっていることに気づきます。

明日の1月7日は七草の日として古来より言われてきました。お正月の胃腸の疲れを癒やすために薬草でもある七草を取り入れて身体の内にある邪気を祓うとも言われています。

「腹八分で医者いらず、腹十二分で医者足らず」

日頃頑張ってくれているお腹も少し休めてみることにします。

新年も始まり、身体の内から休めて今年も心地良く進んで行きましょう。